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Interview 依頼企業様事例

株式会社tattva
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ3F
資本金:4億5999万2000円(資本準備金含む)
設立:2011年3月
事業内容:自社ブランドの商品の企画・販売、EC事業

D2C(Direct to Consumer)による化粧品通販で、マーケット拡大を実現

株式会社tattva(以下、tattva)は、「shimaboshi(シマボシ)」、「peorina(ピオリナ)」などの化粧品ブランドをD2C(Direct to Customer)モデルで提供。「あなたがありたいあなたへなれるお手伝いをします」をミッションに掲げる。同社は、ウェブ通販事業を強化するためのリーガルパートナーとして、ファースト&タンデムスプリント法律事務所を選定。さまざまなマーケティング企業との契約を実現し、事業拡大に成功している。

プロジェクト概要

  • 導入前の課題
    マーケティング企業との契約、仕入れ・販売・物流・人材採用のための契約、薬事行政への対応
  • FTS Solution
    マーケティング企業との契約レビュー、各種契約書の作成、薬事行政への対応支援
  • 導入後の効果
    広告制作会社・広告運用会社・メディア・タレント事務所など、マーケティングパートナーとの契約を増やし、売上増を実現

STORY

株式会社tattva
代表取締役 髙瀬大輔氏
ファースト&タンデムスプリント法律事務所は、国内から海外まで、ウェブ通販事業を一緒に展開できる力強いパートナーです。

プロジェクトの背景

tattvaは、スキンケアなど化粧品のウェブ通販事業において売上拡大を目指していた。そのためには、マーケティングを強化する必要があり、各種規制を遵守しつつ、広告制作会社・広告運用会社・メディア・タレント事務所など、マーケティングパートナーとの契約を増やす必要があった。

ファースト&タンデムスプリント法律事務所の選定理由

tattvaにとって、化粧品通販は将来の事業の発展のために必ず成功させなければならないミッションであった。そのためには法務を強化する必要があり、通販・EC事業に精通した弁護士を探していたところ、経営者仲間から小野智博弁護士の紹介を受ける。「小野弁護士に実際にお会いして、通販・EC事業や薬事行政に詳しく、ビジネス目線での議論ができそうだと思い、顧問契約を決めました」(髙瀬氏)。

ファースト&タンデムスプリント法律事務所の支援内容

<迅速な契約を実現する法務レビューのスピード感>

マーケティングを強化するにあたり、必要となるのはパートナーとなる企業との契約である。ファースト&タンデムスプリント法律事務所は、ウェブ通販・EC事業に関わる契約については豊富な経験があり、tattvaにとって実現可能で有利な契約となるように、各種契約の法務レビューを重ねていった。パートナーシップ契約・販売店契約・代理店契約・人材の確保に関する契約・物流や倉庫などの業務を委託する契約、広告に関する契約など、必要な契約の種類は多岐にわたるが、それぞれについて、契約書案のレビュー、コメント、対案作成を順次行っていった。「チャットワークを使用した24時間体制のオンライン会議室を活用することで、スピード感をもって進行することができました」(髙瀬氏)。

<越境ECのための外国企業との契約も実現>

越境ECを進める段階では、パートナーとなる現地企業との契約が必要である。現地メディアとの英語・中国語での契約も必要となるが、その際には、現地の法律と日本の法律の両方を理解し、違いを理解して遵守する必要がある。「ファースト&タンデムスプリント法律事務所は国際契約にも対応しているので、越境ECも安心して進めることができます」(髙瀬氏)。

導入効果と今後の展望

<各種メディアとの連携により、ウェブマーケティングは安定稼働、新たなアジアでのプロジェクトにも期待>

tattvaは広告代理店等との契約に基づくオンライン広告の運用や、メディア企業との契約に基づくSNS施策などソーシャル戦略を成功させ、売上を伸ばしている。
現在はアジア諸国への展開も進めており、中国メディア等とも連携しながら、海外に日本文化やライフスタイルを発信していく計画である。その際もファースト&タンデムスプリント法律事務所とともに取組みを進めていく考えだ。